グリーンスムージー自作レシピを考える時のポイントとは

グリーンスムージー自作ポイントグリーンスムージーをいざ作ろうと考えると、レシピをどうするかが悩みの種。ネットや本などでレシピは多くありますが、一部の食材がなかったりしてレシピ通りに作れなかったりした事ってありませんか?

ここではグリーンスムージーを作る上で、基本とも言えるポイントを紹介したいと思います。基本を抑えておけば自分でレシピを考えることも難しくないですからね。

慣れてくれば、今ある食材だけで美味しいグリーンスムージーが作れる事も多いので、是非チェックしてほしいと思います。




グリーンは葉野菜1/4~1/2パックが基本

グリーンスムージー自作レシピ基本となるグリーンですが、葉野菜1/4~1/2パック程度の分量が基本になります。グリーンが多いと、味や匂いが青臭くなって飲みにくくなる事が多いので、慣れない内は少なめにして作るのが良いですね。

グリーンスムージーに使う代表的な葉野菜は、ほうれん草・小松菜・ちんげん菜・水菜などがあります。他にも、モロヘイヤ・セロリ・大葉・クレソン・ケールなども使えます。

 

フルーツは酸味と甘味をバランス良く

グリーンスムージーフルーツグリーンスムージーを飲みやすくしてくれるフルーツですが、酸味と甘味にわけるとレシピを考えやすくなります。

酸味はいわゆる柑橘系のフルーツを使います。みかんやオレンジ、レモン、グレープフルーツ、ライムなどが代表的。酸味のフルーツを入れることで、グリーンスムージーがスッキリとした味わいになります。

スムージーの出来上がりを甘くしてくれるフルーツですが、代表的なのは、バナナ・りんご・梨・マンゴー・メロンなどです。お子さんの分を作るときなどは、これらのフルーツを多めにすると、グリーンスムージーが飲みやすくなって喜ばれます。

 

アクセントに季節のフルーツを使おう

グリーンスムージーフルーツこれまでにあげた食材の組み合わせで美味しいグリーンスムージーが作れますが、アクセントに旬のフルーツを使うようにすると、味の変化が楽しめて、1年を通して美味しいスムージーを飲むことが出来ます。

例えば、イチゴ・ぶどう・梨・パイナップルなどですね。

アクセントと書きましたが、旬のフルーツをメインにしてグリーンスムージーを作っても、もちろんOK。お好みに合わせて作りましょう。

 

グリーンとフルーツは、慣れない内は2:8、慣れてきたら4:6

グリーンスムージーグリーンとフルーツの比率ですが、最初はグリーン2:フルーツ8の比率で作ることを心がけましょう。フルーツ8であれば、グリーンの匂いや青臭さはほぼ感じずに飲むことができます。最初の内は自分の飲みやすい甘さで作りましょう。

慣れてきたらグリーン4:フルーツ6の比率がオススメ。フルーツが多いと、意外とカロリーが高くなってしまう事も多いので、グリーン4くらいの割合が味・カロリーのバランスが良いですね。

 

水の分量はお好みでOK。

グリーンスムージー自作レシピ水の量は好みの口当たりに応じて調整しましょう。サラサラ感が欲しい人は多めに、スープのような口当たりが好きな人は水を少なめにすればOKです。

ミキサーに入れる時にはまず少なめにしておいて、食材をミキサーで撹拌。その後、お好みに合わせて、水を増やすと調整しやすいです。

 

基本の組み合わせは、グリーン+酸味+甘味

smoothiewomenグリーンスムージーを美味しく作る時の基本は、グリーン+酸味のフルーツ+甘味のフルーツ、のバランスです。

ここのバランスを間違えなければ、せっかく作ったのに不味くて飲めない、という事にはならないので、このポイントだけしっかり抑えるようにしましょう。

 

グリーンスムージー自作レシピを考えるポイントとは まとめ

以上、グリーンスムージーの自作レシピを考えるポイントでした。グリーンスムージーを作るときの参考にしてみてくださいね!


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