グリーンスムージー作りにヨーグルトを使うのはダメ?

グリーンスムージーヨーグルトグリーンスムージー作りにヨーグルトを使ってる人ってよく見かけますよね?

Facebookやツイッターなんかでも、よくヨーグルトを混ぜてグリーンスムージー作った!というのを見かけます。

でもグリーンスムージーって牛乳やヨーグルトなどのたんぱく質を含んだものを入れるとダメって聞くけど、どっちが正しいの!?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

ここではグリーンスムージーとヨーグルトの関連について紹介してみたいと思います。




グリーンスムージーとヨーグルトの組合せがダメな理由

グリーンスムージーヨーグルトグリーンスムージーにヨーグルトを組み合わせるのがダメな理由は、先ほど述べたようにヨーグルトに含まれる「たんぱく質」が原因です。

グリーンスムージーの特徴は栄養素が豊富である事に加えて、

「栄養素の吸収効率が高い」

というのがポイントです。

グリーンスムージーとたんぱく質が組み合わさると、たんぱく質がグリーンスムージーの栄養素の吸収を阻害してしまい、吸収が遅くなってしまうんですね。

その為、グリーンスムージーとたんぱく質の組合せは良くない、というのがダメと言われている理由です。

 

グリーンスムージーに牛乳やヨーグルトは絶対に使っちゃダメなの?

グリーンスムージーヨーグルトグリーンスムージーに牛乳やヨーグルトなどのたんぱく質を含むものは絶対に使っちゃダメなの?と疑問に思いますが、実はそんな事はありません。

確かにグリーンスムージーとたんぱく質が組み合わさると、消化・吸収が遅くなりますが、グリーンスムージーの栄養素の多くは時間をかけて吸収されます。

グリーンスムージーが持つ栄養素を余すところ無く摂取したい!という事であれば、牛乳やヨーグルトは使うべきではありませんが、そうでなければ使っても問題ないと言えますね。

 

グリーンスムージーにヨーグルトを入れる目的

グリーンスムージーヨーグルトグリーンスムージーにヨーグルトを入れるのは、下記のような思いがある時にオススメです。

・腹持ちを良くしたい
・スムージーにまろやかさが欲しい
・飲み方を少し工夫したい
・グラノーラを混ぜたい
・たんぱく質が不足している

グリーンスムージーで置換えダイエットをしている人は、グリーンスムージーだけだとどうしても空腹感を感じてしまったりするので、そんな時はヨーグルトを混ぜてみましょう。少しお腹の持ちが良くなりますよ!

 

ヨーグルトで作るおすすめグリーンスムージーレシピ

グリーンスムージーヨーグルトヨーグルトで作るグリーンスムージーのレシピでオススメの物があるので紹介しておきます。

・バナナ1本
・ベリー系フルーツ少量(ブルーベリーやイチゴなど)
・小松菜1株
・プレーンヨーグルト50g~100g
・水50g(使わなくてもOK)

・はちみつ少量
・グラノーラ少量(お好みで)

作り方は簡単です。

1:バナナ、小松菜、ベリー系フルーツを一口大にカット。
2:カットした食材とヨーグルト、水、はちみつをミキサーに入れて混ぜあわせます。
3:グラノーラを少量トッピングすれば完成。

 

グリーンスムージーは継続する事が一番大切

グリーンスムージーヨーグルトグリーンスムージーにヨーグルトや牛乳を入れるのがダメな理由は「たんぱく質」が原因なのはわかって頂けたかと思います。

しかし、その事にとらわれてしまう必要はありません。

「グリーンスムージーで置換えダイエットしてたけど、空腹感がきつくて続かなかったんだよね」

という声をちょくちょく聞きます。

空腹感がきついなら、牛乳やヨーグルトをグリーンスムージーに加えてまろやかさを出したほうが腹持ちがよくなりますし、グリーンスムージーを飲まないようになるよりは、栄養的にも間違いなくプラスです。

栄養・吸収の効率が悪くなっても、グリーンスムージーの空腹感を和らげるためにヨーグルトや牛乳を使うのは全然アリなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

グリーンスムージー作りにヨーグルトを使うのはダメ? まとめ


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