グリーンスムージーが苦そうで抵抗があるならフルーツだけで作ってみよう

グリーンスムージーフルーツスムージー健康や美容効果が高いと評判のグリーンスムージーですが、見た目が緑色になる事もあって、青汁っぽく見えて苦そうでなかなか最初の一歩が踏み出せない、という人も多いと思います。

そんな時は一度野菜無しで作るフルーツスムージーからスタートしてみましょう。

野菜の苦味のないスムージーなら、しっかりと甘みが感じられて飲みやすい味わいになるので、はじめての人でも飲みやすいです。

ここではそんなフルーツスムージーについて紹介してみたいと思います。




最初の一歩は野菜を使わないスムージーを作ろう

グリーンスムージーフルーツスムージーグリーンスムージーに抵抗がある人は、まず最初の一歩として野菜を使わないフルーツスムージーを作ってみましょう。

ただ、あくまでグリーンスムージーにステップアップする為のフルーツスムージーです。

葉野菜の持つ栄養素を摂れないと、せっかくスムージーを飲んでいても効果が半減してしまいます。

あくまで最初の入口として、習慣化したらどの程度手間がかかるのか、コストはどのくらいかかるのか、などをチェックして続けられるかをチェックしておきましょう。

 

フルーツスムージーを作る際のポイント

グリーンスムージーフルーツスムージーただフルーツだけのスムージーでも、作る際にいくつかのポイントがあるので紹介したいと思います。

 

1:フルーツの量は少なめ

フルーツの量は少なめに作りましょう。

グリーンスムージーはフルーツを1種類か2種類、多くても3種類までで抑えるのが一般的です。

フルーツが多すぎると果糖の影響でカロリーが増えてしまい、痩せようと思ってスムージーを始めたのに、逆に太ってしまった!というような事にもなりがちです。

フルーツの量は少なめを意識してフルーツスムージーを作りましょう。

 

2:牛乳は使わない

グリーンスムージーの基本的な飲み方としては、牛乳を使って作るのはNGです。

なぜかというと、牛乳に含まれているたんぱく質が混ざると、グリーンスムージーの持つ栄養素の消化・吸収が遅れてしまいます。

せっかくグリーンスムージーを飲んでいるのに、美容効果が下がってしまうので、水で作るようにしましょう。

グリーンスムージーを牛乳で作るのは厳禁?
グリーンスムージーを牛乳や豆乳で割って飲むのはダメ、というのを耳にします。水で飲むよりは、豆乳や牛乳で飲んだほうが美味しいし、腹持ちもいいんだけど、というのも一理ありますが、牛乳で……

 

3:食物繊維が豊富な物を使う

グリーンスムージーは食物繊維が豊富な飲み物です。フルーツスムージーでも、食物繊維が豊富な物を使って作るものを心がけましょう。

代表的なものは、バナナ・キウイ・イチゴ・りんご・桃などです。

これらのフルーツをメインにして組み合わせてフルーツスムージーを作ってみましょう。

 

フルーツスムージーのオススメレシピ

グリーンスムージーフルーツスムージーどんな人でも飲みやすいフルーツスムージーのレシピを紹介してみたいと思います。

・バナナ1本
・ブルーベリー10粒程度
・キウイ1個
・はちみつ少量
・水150cc

作り方は非常に簡単。バナナとキウイの皮をむいて一口大にカット。材料をミキサーに入れて撹拌すれば完成です。

 

糖質を含み疲労回復やエネルギー補給に良いバナナ、食物繊維とポリフェノールを多く含むブルーベリー、食物繊維が豊富なキウイを使った、バランス良く栄養の摂れるレシピです。

お子さんも美味しく飲めるレシピなので、スムージーが気になっている人は是非試してみて欲しいと思います。

 

フルーツスムージーに慣れたらグリーンスムージーにチャレンジしよう

グリーンスムージーフルーツスムージーフルーツスムージーに慣れたら、葉野菜を使ったグリーンスムージーにチャレンジしてみましょう。

クセの少ない小松菜などを使ったグリーンスムージーであれば、見た目よりも甘さをしっかり感じられて飲みやすいと感じると思います。

フルーツスムージーで、スムージー作りの感じをつかんだら、美容効果の期待できるグリーンスムージーを作ってみましょうね!

 

グリーンスムージーが苦そうで抵抗があるならフルーツだけで作ってみよう まとめ


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