バストアップにも効果アリな腕立て伏せでキレイ痩せを目指そう

腕立て伏せ腕立て伏せ等の筋力トレーニングは、無酸素運動なのでダイエット効果は見込めませんが、筋力アップによる代謝向上に加え、ボディラインが綺麗になる効果があります。

せっかくダイエットに成功しても、たるんで見えては美しくありません。ダイエットと並行して、徐々に筋トレも加えていってキレイ痩せを目指しましょう。




腕立て伏せの効果とは

腕立て伏せ腕立て伏せをする事で具体的にどのような効果があるかと言うと、

・バストの土台となる筋肉がつくのでバストアップにつながる
・二の腕のたるみが解消される

などの効果があります。主に上半身(胸・腕)の筋力アップに効果があると思ってもらえば良いと思います。

 

腕立て伏せのやり方

女性には腕立て伏せはきつい、という人もいるので、膝立て腕立て伏せから始めましょう。

腕立て伏せまず、画像のように膝をつきます。

膝から肩までが一直線になるのを意識。腹筋にも力を入れましょう。

両手は肩幅より少し広めに置いて、後は通常の腕立て伏せと同じ要領です。

上体はできる所まで降ろしてから戻しましょう。ムリはしなくてもよいので、上体を降ろせる所までしっかり降ろすのが大切です。

3秒くらいかけてゆっくり降ろして、3秒かけてゆっくり戻す感じで行いましょう。回数は10回✕2~3セットを目安です。

まずはこの膝立ち腕立て伏せでフォームを覚えてしまいましょう。膝立ち腕立て伏せが楽にできるようになったら、普通のつま先で立つ腕立て伏せに移行すればOKです。

 

普通の腕立て伏せは、基本は膝立ち腕立て伏せ同じで、膝立ちからつま先立ちに変わっただけですので、膝立ちの時と同じく、つま先から肩まで身体が一直線になるように意識しましょう。

 

腕立て伏せは手を置く位置、肩幅で鍛えられる筋肉が変わる

bust肩幅より広めに手を置く事で、胸筋への負荷が高くなります。バストアップやバストの垂れを防止したい人はこのやり方が有効です。

手を肩の真下において腕立て伏せをすると、腕の筋肉への負荷が高くなります。

腕をシャープに見せたい、二の腕のたるみを解消したい人には、肩幅を広げて腕立て伏せを行いましょう。

 

以上、腕立て伏せの効果とやり方についてでした。無酸素運動のトレーニングは疲れますが、キレイ痩せには欠かせないので、是非ダイエットと並行してチャレンジしてみてくださいね!

 


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